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不動産投資を実際に始めるにあたって、どんなことを注意するポイントを解説します。
ある調査によると、賃貸物件のオーナーの約40%が、会社勤めを平行して行っており、30代・40代がもっとも多い世代だそうです。
お金持ちの人がする投資方法、というイメージがありますが、不動産投資は借入れをして投資するのが一般的で、その借入も不動産を担保に
できるので借りやすいといわれています。
実際の敷居は決して高くなく、若い世代のサラリーマン大家さんが増えています。
やる気になれば、誰でもできるのが挑戦できるのです。
不動産投資で得られる利益には二つあります。
購入した不動産を人に貸して、賃料を得ることで発生する利益(インカムゲイン)と、購入した不動産を、購入金額以上で売却することで発生する利益(キャピタルゲイン)です。
低金利が続く中、ミドルリスク・ミドルリターンの不動産投資は、注目を集める資産運用方法のひとつです。
また、空室がない限り、毎月安定して収入を得ることができ、昨今の年金不安を解消する運用法ともいえましょう。
物件を選ぶ際にはどのようなポイントに気をつけて探せば良いのでしょうか。まずは売買価格です。
土地と建物を合わせた売買価格をみます。
この売買価格はあくまで売主が希望する値段なので、売主が急いでいる場合などは、交渉次第で安く購入できる可能性もあります。
建物構造も重要です。木造か鉄骨造かRC造かで強度がかわります。
それに伴い、耐用年数も木造で22年、鉄骨造で34年、RC造で47年となります。
土地の権利が所有権なのか借地権なのかも確認しておきましょう。
借地権というのは、建物の所有者と土地の所有者が異なっていることです。
全ての金融商品には、リスクが存在します。
リスクに対してリターン(見返り)が存在し、この二つはある程度比例するものです。
不動産は、価格が下がったり、地震などで崩壊してしまうリスクはありますが、短期間で大きく価格変動する株式投資と比べると、そのリスクは小さく、リターンも安定しています。
リスクのほとんどない預貯金と比べると、リスクは大きいですが、高いリターンを得ることが可能です。
不動産投資が、ミドルリスク・ミドルリターンの商品といわれているのは、こういった理由です。
キャッシュフローとは、お金の出入りのことで、不動産に限らず投資をするうえで最も大切な知識といえます。
不動産投資におけるキャッシュフローとは、税引き後利益から返済元金を引いたものに減価償却費を足したものです。
実は表面利回りも実質利回りも結局は一つの基準にしかすぎず、実際に大切なのはキャッシュフローなのです。
キャッシュフローは、いくつかの要因によって大きな差が出ます。
例えば、借入金の返済期間や返済方法、借入金の金利の変動などです。
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